簡単 良い覚まし

飲み会でやっている簡単な酔い覚まし

僕の場合、飲み会などで酔ってきたなと思ったら自己流の酔い覚ましを実践している。

 

酔い覚ましと言っても、実際に効果があるかどうかは、実のところよく分からない。

 

よくわからないのだが、なんとなく酔いが覚めるような気がして、やっている。

 

なので、気分的なモノだということを先にお断りしておく。

 

この3つだ。

 

1.料理の皿にポツンと残るパセリを食べる!

 

飲み会などで出てくる料理の皿の上に必ず言っていいほど残っているパセリ。
これを食べると酔いが覚める気がする。

 

効果のあるなしにかかわらず、パセリは栄養満点なので体にもいいはずだ。

 

2.レモンをパクリ!

居酒屋での定番メニューといえば唐揚げ。
カリッカリの衣にジューシー柔らかな鳥肉という絶妙なハーモニー。

 

しかし、その脇にひっそりと佇むレモンちゃん。
この果実を食す。

 

強烈な酸味が酔いを中和してくれるかのように、不思議と酒が進む。

 

3.氷でひんやり

カクテルや酒と酒の間に時折飲むソフトドリンク。
そのグラスに残る氷。

 

これを口に放り込み、冷たさと水分でアルコール濃度を薄める。

 

 

以上、3つのオリジナルな酔い覚ましを紹介したが、効果のほどは保証できない。
どれも迷信の域をでない。

 

そして今気付いたが、これらは全てメインを引き立てる脇役だ。

 

食べられることなく店員に回収されることの多いこの3つが、僕にとっては渋い役どころを持っていく。

 

まさに名脇役ではないか。