アルコールを飲むと頭痛

飲んだ後、頭が痛くなる!

35歳を超えたあたりからだろうか?
少し多めにアルコールを摂取すると、その後激しい頭痛に襲われるようになってしまった。

 

若い頃は毎晩のように飲み歩き、
たくさんの酒を飲んでも頭の痛みなどなく翌朝は眠いながらもすっきりとしていたものだ。

 

その僕が30代半ばを迎え、飲酒後の頭痛に悩むことになろうとは当時は思いもしなかった。
いや、正確には10代の頃から慢性的な頭痛に悩まされては来ていたのだが・・・。

 

その頭痛と飲酒後の頭痛に関連性があるのかどうかは正直今になってもわからない。

 

今となっては普段、帰宅後に350ミリリットルの缶ビールを1本飲むのだが、この量で頭痛になる事はまずない。
ところが、飲み会などで速いペースで中ジョッキを数本開けていくと、必ずと言っていいほど夜眠りに入る頃から頭痛が始まる。

 

下手をすると、飲んでる最中から頭が痛くなってくるときすらあるくらいだ。

 

この場合はとにかく頭痛薬を飲まないと耐えられないほどの痛みなのである。

 

一般的な対処法とは?

この対処法としてよく聞くのは、飲むアルコールの量と同量の水を飲むと良いとされている。
要するに、アルコール濃度を薄め、尿として排出するのを促す目的だ。

 

排尿によって酔いが覚める感覚を持った事があるので、あながち的外れでもないと思うのだが、そんなたくさんの水を飲める気がしない。

 

そもそも、アルコールをオーダーする時に同時に水を注文し同時に飲むと言う手間が恐ろしくかかる。
頭痛を回避するためには仕方ないのかもしれないが、できればもっと手軽に回避できる方法を知りたいと思っている。